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手術について


当院には手術室を備えておりません。
主に白内障手術を磐田市立総合病院にて院長が担当いたします。

『若手医師の育成』を目的に、後輩眼科医師を助手に従え指導を行います。
入院/日帰りの選択ができ、有事にも迅速な対応がとれます。
ご足労をお掛けしますが、是非とも当院で手術をご相談ください。
(設備の不十分で執刀できない手術は、浜松医大病院などに紹介いたします)

角膜結膜治療

角膜は眼球を構成する透明な組織です。カメラでいうレンズの一部を担っています。 
私は浜松医大病院で8年間、角膜・結膜分野の責任者として、静岡県西部地区の重症患者さんを一手に担当してまいりました。開業後も後輩の育成のため、浜松医大病院に月1回『角膜外来』を担当し、同院にて各種角膜移植・羊膜移植を執刀いたします。
ドライアイ治療・結膜炎治療・コンタクトレンズ治療・近眼進行抑制には特に力を入れており、専門のスタッフを揃えて研究まで行っております。
些細な自覚症状も含めて、お気軽にご相談ください。

白内障治療 

白内障は眼内に収まる水晶体の濁りです。カメラのレンズが汚れた状態ですので、光がきれいにフィルム(網膜)に到達しません。一般的には加齢性の変化で、皆さんが長生きしたという確かな証拠です。
直近5年間の平均手術時間は7-8分程度です。患者さんへの声がけを含めて、ゆっくり丁寧に、患者さんに寄り添う手術をモットーにしております。
私の強さは医原性の合併症発生率の低さです。総数で0.1%未満、直近5年間は0%を継続しております。
角膜から網膜まで様々な手術を経験しておりますので、あらゆる白内障に対し相談・対応が可能です。

緑内障治療 

40歳以上の5%が罹患していると言われております。会社の健康診断で眼底写真を撮影する一番の理由です。自覚症状に乏しいことが多く、一生の付き合いになる上に、本邦における失明原因の1位です。
眼球の硬さ(眼圧)が相対的に高いことで、網膜・視神経が損傷し、フィルムとしての機能を失っていきます。神経の強さは各個人で異なるため、各個人の神経が損傷しない眼圧を把握し、コントロールする必要があります。
一般的には点眼での眼圧コントロールから行いますが、自覚症状が乏しいため、 点眼の重要性を認識し的確に管理することは思いのほか大変です。点眼でのコントロールが不十分であれば、手術を要する方がいます。患者さんによって適切な手術時期・手術方法は異なります。
複数の点眼使用経験および緑内障手術経験までございますので、お気軽にご相談ください。

網膜治療 

網膜はカメラでいうフィルムに該当し、映った映像を脳に伝える神経細胞および神経線維の集まりです。一度損傷すると現在の医学では再生することはできません。
高血圧・糖尿病・高脂血症などお身体の病気やご使用中の薬が網膜に影響を与えることがあります。また緊急を要する網膜剥離や重篤な視力障害を起こし得る黄斑変性症など、失明に至り得る病気が複数ございます。
画像検査の進歩により診断自体は比較的容易ですが、適切な治療方針の選択・病態の説明・術後の管理は、実際の手術経験無くして不可能です。
私は複数の網膜疾患に対する十分な手術経験までございますので、お気軽にご相談ください。

斜視弱視治療 

大学病院での実務経験のある視能訓練士を擁し、日常生活への支障を改善できるよう努めております。
浜松医大病院には世界に誇る斜視の専門家がおり、当院にて対応困難な症例も、緻密な連携のもと浜松医大病院および関連の磐田市立病院にて対応可能です。

眼瞼・涙道治療

まぶたの異常、涙道の異常による眼表面への影響は大きく、当院でも力を入れている分野の一つです。涙液環境の改善を目的に、複数の処置を当院にて対応しております。
外科的手術につきましては、浜松医大病院・聖隷浜松病院・磐田市立病院を主として、近隣の総合病院にて対応していただきます。当院にてお気軽にご相談ください。